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2011年5月

2011年5月31日 (火)

シロヤシオツツジの檜洞丸

花などに興味がないのにどうしても檜洞丸のシロヤシオツツジを観たくて今朝4時半に
起きて一路、西丹沢自然教室に向かいました。途中で昼食を購入して5:30頃着きま
した。既に駐車場は混んでいたので手前に置きました。
車中で朝食を食べてから準備に掛かりましたが、周りの人達は歩き出しました。私も
6:02に皆さんの後を追いかけるように歩き始めました。車道を5分も歩けば登山道の
入り口です。
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久しぶりに歩いたせいか今日は足が重く感じたのでゆっくりと歩くように心掛けました。それでも二組の人達を抜いて進むと、やがてゴーラー沢出合いですが、雨続きで増水していました。登山靴を脱いで素足で沢を渡りましたが冷たかったですね。ここで先に来られていた3人の方々は2月のシダンゴ山でお話をした人達でしたが、挨拶だけにして私は先を急ぎました。
雲行きが怪しくなってきましたが、7:45に展望台に着きました。ここで10分の休憩を取りましたが、3人の方が登って来られたので暫しお話をしました。
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この辺りからトウゴクミツバやシロヤシオが観られるようになりましたが、見事に咲き誇っています。花に然程興味がなくても、此処の花を観ると感激しましよ。シロヤシオツツジに見惚れて中々前に進みません。いゃ~ほんとに綺麗で来て良かったですよ。
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そして石棚山方面から上がってくる登山道と合流しましたが、霧で辺りが幻想的に見えます。幾つもの木の階段を登って行くと木道に繋がって行きますが、周辺にはバイケイソウの姿が観えるようになりました。何とその中に鹿が居るではないか。その後も数頭の鹿を見ることができました。そして山頂が見える所まで登ってきました。
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歩き始めてから約3時間の8:58に2回目の檜洞丸(1601m)に到着しました。山頂も霧が掛かっており周りは何も観えません。3人組の人達だけが一足早く休憩しているだけでした。時折雨がポツポツ降ってきたり、又寒いので12分だけ休憩して9:10に下山しました。
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登ってきた木道を戻り分岐点を箒沢方面に向かいましたが、こちらもシロヤシオやトウゴクミツバツツジが綺麗に咲いていました。でもツツジ新道の方が沢山咲いていたので綺麗だな。下りの階段が続いているので又膝が痛くなってしまった。まだ山頂から30分も歩いてないのに困ったな。休憩テーブルが在ったので10分位休んでアップダウンを繰り返しながら下って行きました。
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道標だと想ったら石棚山(1351m)の標識でしたが緩やかな下りだった為、山頂とは思えない。写真を撮ってから下って行きましたが、この頃になると右足の膝は最悪状態に。広めの場所が在ったので昼食にしました。30分近く休憩を取って下り始めましたが、もう限界にきていました。山の神や森の神に祈りながら動かない右足を引きずりながら10mも下ることができません。痛くて痛くて、ほんとに涙がこぼれました。
それでも騙し騙し下って行くと眼下には中川川が観え始めたが、ちっとも高度が下がって行かない。こんなに自分を追い詰めていいものかなん~て脳裏を掠めます。やっとこさ板小屋沢に辿り着いたので沢の水で顔を洗いました。ここから大石キャンプ場まで残り1.1kmです。沢沿いの下りも緩やかになってきたが、まともには歩けませんでした。そして13:30にやっと大石キャンプ場に着き、今度は車道を西丹沢自然教室まで戻ります。狭い車道を緩く上って行きましたが13:45に駐車場に戻ってきました。山頂からここまで4時間35分(昼食含む)も掛かってしまい、今回も辛い山登りとなってしまいました。でも、自分を追い込むのは好きで~す。
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2011年5月 9日 (月)

大室山~加入道山~畦ヶ丸

今朝4:45に起きて直ぐ家を出発し、途中のコンビニで食糧を調達して用木沢出合いに
向かいました。駐車場には一番乗りでしたが、車中で朝食を食べていたら年輩の方が
犬越路方面に登って行かれました。
私も準備を済ませ6:05に出発して犬越路を目指しました。直ぐに先ほどの方に追いつ
いてしまったので暫し話をさせて頂きましたが、84歳の超ベタランの方でした。先に行
かせてもらいましたが、40分も歩くと汗がだらだらと出てきたので休憩をして着替えまし
た。きついガレ場を上がって行くとやがて犬越路の非難小屋に7:10に着きました。
ここで10分の休憩を取りました。
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7:20に出発して大室山を目指しますが、行き成り急坂が現れたのでステッキを引っ張り出して登って行きました。アップダウンを繰り返しながら進むとクサリが垂れ下がっている場所に辿り着いた。無難に降りて行くと西側の展望は良く、綺麗な富士山などを観る事ができます。尾根が観えて来たので大室山山頂への分岐もあと僅かだ。
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分岐には8:37に着きましたが、写真を写しただけで山頂を目指す。山頂までの登山道は広く、整備もきちっとされていました。眼下には道志村が見えます。そして大室山(1588m)山頂に8:43に着きましたが、残念なことに誰も居ないし景観も良くありませんでした。ここで10分間の休憩と探索です。
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8:53に山頂を後にして加入道山を目指しますが、予定では1時間ちょいで行けそうです。分岐を過ぎると木道が続きます。次は木の階段が延々と続きますが、その頃より数名の人とすれ違うようになりました。その都度、挨拶を交わし少々話もしました。西側には富士山や畦ヶ丸も観えますよ。この間は足取りが軽くてスムーズに進めました。そして9:45に加入道山山頂に辿り着きました。ここで記念撮影などをしました。非難小屋の中も見てみました。
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10分の休憩を取って白石峠に向かいましたが、白石峠には10:09に着きました。時間も早いので予定ルートを変更し畦ヶ丸に寄って行く事にしました。ここを通過してモロクボ沢ノ頭を目指します。ここから先は余り通らないらしく、今までの登山道とは明らかに違う。そしてこの頃より左足のヒザの違和感を感じ始めた。ジワジワ痛みが出てきてしまったのである。水晶沢ノ頭を通過してシャガクチ丸、バン木ノ頭では休憩を取りました。左ヒザが痛み想うように歩け無かったが、やがてモロクボ沢ノ頭に11:37に到着です。テーブルで寝転げました。休憩後、畦ヶ丸の山頂を目指すと非難小屋に着きました。
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ここで小屋の写真を撮ってから山頂に進むと12:02に畦ヶ丸(1293m)に着きました。1名の方が休憩をしていましたが、彼も昨年の暮れから山登りを始めたそうで私と同じ時期なんですね。話をしながら一緒に昼食を食べまして、彼に記念の写真を撮っていただきました。ここで30分の休憩を取りましたが、後から二名の方が着きました。
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畦ヶ丸の山頂を12:32に出て西丹沢自然教室に下山開始ですが、直ぐに左ヒザの痛みが出てきて足を引きずりながら一歩一歩と下って行きます。もう最悪状態になってきてしまった感じです。左ヒザをかばうので今度は右ヒザまで時折痛みだしてしまった。少し下っては立ち止まりるの繰り返しで、何とか先日登って来た所まで下ってきました。
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登り降りをした経験のある登山道なので様子が分かっている分、少しは安心できます。痛みが酷いので休憩を多く取りながら13:31にリンゴをいただいた休憩場に着きました。もう、ここでは靴を脱いでテーブルに寝転びましたよ。何れにせよ、下山しない事には話しにならないので頑張って下り始め、本棚出合いで休憩を取りました。沢の水で顔を洗いサッパリしました。本棚の滝を見物してきた若者のグループが下って来たので先に行ってもらい、私はゆっくりと歩き始めました。西沢のヤマメを観ながら下ると不思議に痛みが薄れて歩けたが、やはりそうは甘くなかったです。14:43に西丹沢自然教室に無事に着きましたが、車は用木沢出合いに置いてあるので暫し車道を歩いていると、朝一番で出会った84歳の方が下って来たので少し話しをしました。そして15:10に用木沢出合いの駐車場に無事に着きましたが、今回はタフなコース(地図では10時間05分休憩無し)でしたが9時間05分(休憩含む)で廻れた事で自信もつきました。しかし、無理は禁物と革めて教えていただいた登山でした。

2011年5月 2日 (月)

新緑の矢倉岳

一昨日に続き今日も山登りに行ってきました。今日は久しぶりに矢倉岳に登る事にした
ので、内川沿いの駐車場に向かいました。1台止まって支度をしているようですが、どう
も釣りに来た方のようでした。私も準備を済ませ、8:55に出発しました。もう既に気温
は上がっていたので歩くのが辛いです。又、一昨日の疲れも残っている様で中々足が
想うように上がらない。では、ゆっくり登るとしますか。
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何時ものように矢倉沢本村から登り始めましたが、新緑のお茶が眩しい季節となりました。今日は体力に自信もないので草花を観ながらゆっくりと登ることにしました。壊れた水槽タンク跡には9:25に着き、ここで5分だけ休憩を取りながらベストを脱いでシャツ1枚になりました。次の休憩場所を目指し9:30に出発しました。
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山吹のトンネルを潜り、植林された杉林の中は涼しくて体力の消耗を和らげてくれます。9:50に私が作った休憩場所に到着しました。ここで自分の写真を撮ったりしながら8分の休憩を取りました。9:58に出発して山頂を目指すと、やがて丸太の階段が現れました。何時もここは辛い上り坂です。草花を観ながらゆっくりと登っていますが、中々前に進みません。ちょっと歩くと直ぐ息切れで立ち止まってしまいます。(^_^;) 要約山頂に続く尾根が見えたので残りは後僅かだ。そして10:28に山頂に着きました。3名の方が休憩をしていました。
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今日の富士山は、もやっているのか霞んで観えます。山頂でのんびり17分の休憩をして10:45に地蔵堂方面に下山しました。清水越えの間で数名の方とすれ違いましたが、皆さんはこれから山頂を目指す訳だね。順調に植林の中の登山道を下り、No26鉄塔の場所に11:16に着いたので、今日はここで昼食にしました。
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14分の昼食を取って11:30にここを出発して地蔵堂まで一気に下りました。11:54に地蔵堂に着きましたが、そのまま夕日の滝方面に向かい、途中で林道に入り狩川沿いを下ることにしました。地蔵堂から狩川最終ゲートまでは可なり歩きますね。仙石に抜ける林道はゲートが開いているので数台の車が通っていました。狩川のゲートを通過して行くと、次は最終二段堰堤(通称:青看板)の駐車場です。一台止まっていましたが、下流から若い釣り人が上がって来られたので暫し釣果などを聞きました。狩川マス釣り場方面に下って行くとバイクで来られたFFマンに会ったので、またまた話をしてしまいました。その後、マス釣り場を通過して内川沿いの土手を上がって13:35に着きました。朝出会った釣り人は車中で寝ていました。今日は暑くて参りましたが、新緑の矢倉岳に登れて良かったです。
4時間40分のハイキングでした。
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