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2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年最後は丹沢山

昨日、今年最後の山に登りたくて丹沢山まで行ってきました。家内には塔ノ岳にと言っ
てきたが、縦しんば丹沢山まで足を伸ばせたらいいな~の気持ちで出かけました。
表丹沢森林公園の駐車場を6:25に出発しましたが、今朝は駐車場で知り合った横浜
の方と二俣まで一緒に歩きました。
010204二俣(6:45)で彼と別れ、私は塔ノ岳登山道を進みました。この登山道は先月も歩いた道なので様子は解かっているので安心です。前回と同じ場所(7:08)で7分ほど休憩しましたが、ここでジャケットを薄手に着替えました。植林された林の中を登り切ると掘山の家が見えてきました。7:42に着きました。
07101113堀山の家のテーブルで少々休んで、これから花立山荘まで続く階段を覚悟して進みました。暫くすると右膝に違和感が走ったのでゆっくり登ることにしたら、後から登って来られた人達にどんどん抜かれました。花立山荘(8:25)で5分の休憩をして塔ノ岳を目指します。途中で丹沢山と蛭ヶ岳が目に入ってきます。丹沢山までの気持ちで歩き、金冷シ(8:43)を通過して階段を進むと塔ノ岳山頂が観えてきました。
14_216_217_219_2塔ノ岳山頂には(9:00)に着きましたが、然程まだ多くの人は居ませんでした。膝の調子が余り良くないので出来るだけ長く休憩を取って(15分の休憩)9:15に丹沢山方面の稜線に向かいました。
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28293135塔の岳の北側には雪が残っていたので慎重に下りました。痩せ尾根を通過すると階段や木道が現れてきましたが、右膝の痛みが段々出てきたので休み休み歩きました。途中早目にサポーターと薬を塗って頑張ります。今日は丹沢山方面にも数名の方が向かいますが、先をどんどん行かれてしまいます。真上にみやま山荘が見えた時にはホッとしましたよ。
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424344462度目の丹沢山山頂(10:19)ですが、やはり今日は少し多くの登山者が休憩をしていました。写真を撮ってから不動ノ峰と蛭ヶ岳が良く観えると言われている場所まで行ってみました。ここからの眺望はいいですね。再度、山頂に戻り昼食にしましたが、その頃から多くの登山者が登ってきましたよ。山頂では30分の休憩を取って塔ノ岳に戻ります。
50515210:50に丹沢山を後にして登ってきた登山道を塔ノ岳まで戻りますが、膝の調子が段々悪化してきた。竜ヶ馬場辺りまで戻ってきたら痛みが増してきたので休憩を多く取りながら何とか塔ノ岳山頂(11:45)まで辿り着きました。特に、山頂の登りは辛かったですね。山頂に戻ると大勢の登山者で賑わっていました。ここでは15分ほどジッとして休憩しました。
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12:00になったので塔ノ岳を下山して金冷シを(12:13)通過して小丸尾根の分岐まで向かいました。大丸手前の登りは膝が痛くて辛かったので、ここでステッキを出して登りました。登り切ると直ぐに大丸で此処を過ぎると若い女性の方に声を掛けられました。どうやら小丸尾根(訓練所尾根)の分岐を通り過ぎて来てしまったようです。その後も別の御家族も通り過ぎたようです。私も小丸尾根を下る予定でしたから、皆さんと一緒に行きました。二俣分岐に着いたが道標には二俣への道標が無かった。でも間違いはないので皆さんと下りましたが、皆さんには先に行ってもらいました。御家族の方は小さな女の子が二人ですが、この尾根を下るのは大変です。二俣分岐で説明をしたんですが、何とか下ると言うので私が最後に歩きました。1/3ほど下った所で女の子が疲れちゃって座ってしまいました。奥さんが先に行って下さいとの事で先に行かせてもらいましたが心配です。私も余裕がなく右膝の痛みはピークで、遂に左足の方も痛みが走ってきました。多くの登山者が下ってくるので、ご家族も大丈夫だと思いながら下ってきました。林道に降りた時にはホッとしました。結構辛い思いをして下ってきましたが、何とか丹沢山まで行けて良かったです。あのご家族は暗くなる前に下山できたかな~
ちょっと気になる登山でした。
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2011年12月21日 (水)

山散歩(矢倉岳)

今朝、雲っていた天気が9時頃には薄日が射してきたので急遽、矢倉岳に登ることに
しました。バタバタしながら支度を済ませ、内川沿いの車停めに向かいました。
バス停付近で矢倉岳に登るグループを見かけたので、意外と今日は賑やかかも知れ
ないな。
1245寒いなか9:35に登山道に向けて歩き始めましたが、何だか今日は足取りが軽いのかスムーズに登れます。林道最後の急坂も順調に登って行くとバス停付近を歩いていたグループが休憩をしていたので私もちょっと休憩しました。
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12先行したグループから少し遅れて出ましたが、直ぐに追いついてしまったので後をゆっくり着いて行きましたが、途中で先に行かせてもらいました。暫くすると女性だけのグループが休憩をしていたので挨拶だけして先行しました。休憩場所には10:21に着きましたので、ここで休憩にしました。休憩していたら先ほどの女性グループの人達が来られて先行して行きました。私は10分ほど休憩してから山頂を目指しました。最後の紅葉を観ながら進むと女性グループに追いついてしまったのでゆっくり歩きましたが、途中で先に行かせてもらいました。いよいよ山頂が近くなりました。
1314151610:57に矢倉岳山頂に着きましたが、2グループの方々が休憩をしていました。私もリュックを置いて早速本日の目的でもある櫓(展望台)から30倍ズームで自宅が写るか遣ってみました。さて写っているか後のお楽しみと言ったところかな。ここで昼食にしましたが、後から続々と追い抜いたグループの人達も登って来られました。東京から来られたグループの年輩の方に声を掛けられて暫し話をしました。今日は富士山が見えないので残念です。さて今日はどちらに降りるかな、何時も山頂で決めています。取り合えず万葉公園方面に行くことにしました。
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2627矢倉岳山頂を11:28に下山して清水越えに下り、万葉公園方面に向かいました。数名の方々とすれ違いましたが、山頂は賑やかですよ~休憩なしで万葉公園(12:20)に着きましたが、ここで矢倉沢まで下るか迷いました。しかし、足柄峠まで行き、そこから金時山方面に行くことにしました。足柄峠には誰も居ませんでしたが、ここで10分の休憩を取りました。
2930313412:42に足柄峠を出発して金時山に向かう林道を車止めまで進みます。車止めには13:10に着きましたが、金時山には60分で登れるそうですが時間が足りないので、ここで夕日の滝方面に下りました。この尾根も何回か通った登山道ですね。下の分岐点には13:37に着いたので5分の休憩を取りました。その後は先行していたグループを抜いて地蔵堂に向かいました。
3536384114:11に地蔵堂を通過して再び矢倉岳の登山道を暫く登って山頂と矢倉沢への分岐を14:25に矢倉沢方面に下って行きました。バス道を下るのは嫌なので登山道で下りましたが、所処に最後の紅葉も残っていました。今日はハイピッチで歩いたので少しずつ疲れが出てきました。やっと車が観えた時にはホッとしましたよ。車止めには15:05に着きましたが、歩いた時間に対し歩いた距離は相当なものでした。あ~疲れた!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
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2011年12月19日 (月)

杓子山(1598m)登山

昨日、以前から登りたいと想っていた山梨の忍野村にある杓子山に登ってきました。家を7時過ぎに出て忍野村に向かいましたが今朝は一番の冷え込みで篭坂の気温は-5℃を示していました。家内と小3の孫は富士吉田の実家に行くので、私は途中の忍野役場前で降りて準備をしました。
15714忍野役場を8:36に出発して集落の中を鳥居地峠まで歩きました。舗装された道を上がって行くと、やがて車が沢山停まっている場所に着きましたが、ここが鳥居地峠(9:02)でした。登山の準備をされていた方も居ました。未舗装の林道を上がって行くと数グループの登山者が先行していましたが、どんどん抜いて行きました。暫くすると登山道の入り口があり、やがて斜面がススキで覆われた場所に着きました。登山道は傾斜が強い為かロープが置かれていましたが、ロープに頼らず自力で登りました。通過点にある高座山には9:44に着きました。
202527高座山山頂では6分の休憩を取って杓子山に向かいました。岩場を乗り越えて進むと鉄塔が現れました。写真だけ写して通過しましたが、この先から登山道は狭く岩場を幾つか乗り越えて行くと林道に出ました。ここが大榷首峠(10:23)でした。
30343537林道を少し進むと右に登山道です。登って行くと直ぐにハンググライダーの飛び立つ場所が在りましたが、今日は誰も居ませんでした。日当たりの良い登山道をジグザグに登って行くと富士山と山中湖が観える所まで上がってきました。上空が開けた場所まで登ってきましたが、直前に岩場が待ってましたが何なりとクリアーして行くと山頂らしき物が観えました。
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42_243_211:02に杓子山に着きましたが、既に数名の方々が休憩をしていました。山頂は余り広くはないですが、富士山の眺めは最高ですね。リュックを置いて早速周りの風景を写しましたが、今日は風も無いので寒いながらも暖かいです。写真を撮った後は芝の上に座り、昼食にしました。追い抜いてきた人達も次から次へと到着してきましたよ。山頂では30分ほど休んで次の目的の鹿留山に向かいました。
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5657杓子山を11:32に出て稜線をのんびり進みましたが、途中で寒くなり着替えました。目の前の高い所が子ノ神らしく、鹿留山の分岐となります。分岐には12:00に着いて鹿留山に向かう途中で御夫婦とすれ違いました。右手には先日登った御正体山を観ながら鹿留山(1632m)には12:08に着きましたが、この山には山頂らしき物もなく周りの景観も悪いです。写真を撮って直ぐに分岐まで戻りました。
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676871分岐には12:19に戻ってきて二十曲峠方面へ下ります。こちらは痩せ細った尾根で所処に険しい岩場があり全てロープが設置されていましたが、その分ワクワクできました。慎重に下って行くとなだらかな登山道に変わりホッとしました。暫く下ると立ノ塚峠(13:12)の分岐点に着きました。ここから内野のバス停まで1時間余りなので、ここから家内に迎えの電話を入れました。5分の休憩を取ってここから未舗装の林道を下り14:12に内野バス停に着きました。そこから忍野役場まで向かいました。このコースの登山道には丸太の階段などは一切無く、とても歩き易かったです。来年の新芽が芽吹いた頃にもう1度登ってみたいと想います。
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2011年12月16日 (金)

初めての大山

昨日は大山に登る為に家を7時に出発して秦野の蓑毛バス停に向かいました。バス停では数名の方が記念写真を撮っていましたが、皆さんも大山に登るのでしょうかね。駐車場を探すと直ぐ見つかったので停めましたが多分、ここで問題ないと思います。
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910118:05に駐車場を出発してバス停に戻り、そこから沢沿いの林道に入って行くと暫くして正面に灯篭がある分岐があり左の柏木林道を進みます。8:28に髭僧の滝の道標が在ったので寄ってみることにしました。沢沿いを進んで行くと通らずになってしまい、ちょっと戻って沢に降りる道を下ると目の前に滝が現れました。案内板も何も無いので恐らくこれが髭僧の滝でしょう。写真を撮った後、一旦分岐まで戻り、ヤビツ峠を目指します。しっかりした登山道を進むとヤビツ峠に9:40に着きました。ここで10分の休憩です。
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222327ヤビツ峠を9:50に出発すると直ぐに丸太の階段が永遠と続きます。上空ではヘリが山頂に繰り返し荷物を運んでいたので、けたたましく鳴り響いていました。途中で富士山や丹沢山麓が観える景観の良い場所に着いたので思わず写真を撮りました。塔ノ岳の尊仏山荘も望遠でハッキリ観えましたよ。やがて下社への分岐点に9:50に着きました。帰りはここから蓑毛越で戻る計画でいます。この分岐から山頂までは岩場を登りましたが、やがて山頂らしき建物が観えてきました。
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3536山頂には11:02に着きましたが多くの人が休憩をしていましたので、私もテーブルにザックを降ろし山頂を散策しました。残念なことに本宮は御参りできない状態でした。あとは他の山に登った時に良く見える電波塔を見学に行きました。散策を終えてテーブルに戻り昼食にしましたが、隣に座った人はたまたま小田原から来られた人でした。色々と御しゃべりして、この方の勧めで帰路は見晴台~下社~蓑毛越~蓑毛バス停のコースに決めました。33分の休憩を取り11:35に下山しました。
38404345日向薬師・見晴台方面に下って行くと直ぐに分岐があり右側を進みますが、下りも整備された丸太の階段がずっと続きました。順調に下って行くと右手に下社が観えたの分岐は近いなと思いながら歩くがちっとも分岐が現れず、ちょっと不安になりました。そのまま進むと開けた休憩場所に沢山の人が休憩をしていました。ここが見晴台(12:22着)のようですが、ここが下社への分岐でホッとしました。ここで5分の休憩を取ってから下社に向かいました。
484950阿夫利神社下社には12:51に着きました。御参りを済ませてから境内を散策しましたが、観光客が多くて信仰の山であることを再認識しました。さて、蓑毛に通ずる登山道は何処にあるのか探すも解からない。休憩していた年輩の登山者に聞いたが解からないので地図を広げたが細かくは解からない。そこで神社の方に聞いて要約解かりました。(^-^;
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565813:06に下社を後にして教わった登山道を進んで行くと二人の登山者が登ってきたので確認したら間違いはありませんでした。遠目に先ほどの下社が見えたので写真に納め、そのまま進みました。こちらの登山道は人工林で薄暗くて寂しい限りです。やがて上り坂が続くと目の前が開けて明るい場所が観えてきたと想っていたら、ここが蓑毛越でした。13:28に着いて休憩テーブルで休みました。最初の計画では山頂から蓑毛越コースを下る予定でいました。ここで7分ほど休んで蓑毛バス停に下りましたが、途中では紅葉が残っていましたよ。林道を3~4回横断して14:12に駐車場に着きました。大山は昔から大山と詣でと言われているので、他の山とはちょっと違った感じの山でした。
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2011年12月12日 (月)

御正体山(1682m)登頂

山梨県の道志に在る御正体山(1682m)に登る為に、今朝5:10に目覚ましを掛けて置いたのだが4時に目が覚めてしまったので朝からTVを観て時間調整をしていた。5時過ぎに家を出発して山伏峠に向かいましたが、篭坂峠を越えると一面雪で真っ白でした。山は大丈夫なのかな~と心配しながら1時間ちょっとで山伏トンネル手前に在る駐車場に着きました。
02051112朝食後、準備運動をしてから6:48に山頂を目指して歩き始めました。先ずはトンネルを抜けて道志側の登山道から登って行くと直ぐに山伏分岐です。右に折れて進むと暫くして急坂ですが、ロープが張ってあるので助かりました。7:37に石割山分岐に着いたので5分の休憩を取りました。
13161819雪が積もる尾根を進むと7:49に奥ノ岳を通過しましたが、これから登る御正体山が観えました。7:55に送電鉄塔に着いたので5分の休憩を取りました。此処からの景観は素晴らしく、富士山や鹿留山(杓子山)奥には三つ峠もハッキリ見えました。反対側は丹沢の山並みが観えましたよ。
272932348:00に送電鉄塔を出発してアップダウンを繰り返しながら雪の尾根を進むと8:28に中ノ岳、8:53に前ノ岳を順調に通過しました。やがて山頂までの急坂が続くと子供が作ったのか緑の道標が在りました。ここで5分の休憩をして山頂を目指す。暫く歩くとなだらかな場所に着きましたが、右手に祠が在ったので登山の安全を祈りました。雪で真っ白な開けた場所を進むと直ぐに山頂らしき物が観えてきました。
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40439:40に御正体山(1682m)200名山に着きましたが、山頂には誰も居ませんでした。雑木林で覆われているので景観はありませんでしたが、ザックを降ろして山頂探索です。大権現社には賽銭が沢山置かれていたので私もお賽銭を上げました。また2004年に皇太子殿下が登頂された事を示した表示板も在りました。此処でちょっと早いが昼食にして、その後地図を広げて下山ルートを変更しました。結局山頂では35分の休憩を取りました。
4749525510:15に道坂・白井平方面に下山開始しましたが、事前の調査では此方のルートは可なり勾配がきついようです。まして今日は雪道なのでゆっくり気をつけて下り10:45に白井平分岐に着きましたが、此処で若いカップルが登って来られました。5分休憩を取って白井平方面に下りましたが、こちらの尾根は日当たりが良いので雪はなかったが、尾根を廻って行くと日が当たらないので又雪道となってしまった。暫く下ると沢の流れが耳に入ってきたと想ったら沢が現れました。早速、顔を洗ってサッパリとしました。沢沿いを下って行くと林道に変わり、そして民家がちらほら現れて12:05に道志みちの御正橋に着きました。
626364ここから山伏峠まで道志みち(R413)をひたすら歩きます。ずっと上り坂が続きますが道路の端には雪が残っているので歩き辛いですし、車の往来も可なりあるので大変です。休憩をする場所もないので1時間ちょっとの上り坂は辛かったですね。やがて山伏トンネルが観えてホッとしました。トンネルを抜けて13:13に駐車場に戻りましたが、他に1台止まっていました。今日は此の道志みちが一番辛かったです。ι(´Д`υ)アセアセ
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2011年12月 6日 (火)

初めての蛭ヶ岳

昨朝、3時半に起きて宮が瀬ダム圣由で道志街道の青根集落に向かいました。青根集落の入り口が判りずらく迷ってしまったが、ナビに従い周辺を走っていたら偶然に目標としていた看板が在ったので、その後は順調に林道の駐車場まで行けました。真っ暗なので車中で朝食を食べながら明るくなるのを待ちました。
H231205_01H231205_02H231205_04H231205_06先に停まっていた車には誰も居なかったので6:35に一人で歩き始めました。直ぐ先にはゲートが在るので横を通り抜け舗装された林道を進むと林道の終着で、そこから登山道になります。暫くはなだらかですが、空沢を渡ると沢沿いの道が段々きつくなりました。急に流れが現れると暫くして沢と別れ尾根をジグザグに登りますが、これが凄い急坂でした。急坂を40分ほど登ると稜線に出てホッとしましたが、ちょうど1時間だったので休憩にしました。
H231205_07H231205_11H231205_12H231205_1310分ほど休憩して歩き易い稜線を進むと直ぐに東海自然歩道に合流しますが、ここに休憩テーブルが在りました。ここを通過して進むと右手に青根からの尾根コースが合流しました。管理された歩き易い道をどんどん進むと目の前に開けた場所があり、ここが姫次でした。8:20に着いて10分ほど休憩を取りながら、休憩していた人と暫し話しをしました。
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H231205_24H231205_27H231205_28H231205_29蛭ヶ岳まで3.2kmの道のりですが休憩もそこそこに私が一人で先行しました。一気に下って行きましたが下ると又歩き易い登山道が続き、やがて階段が見え始めました。それにしても長い階段が続きましたよ。山頂まで0.4kmの所は眺めが良い尾根で休憩場所もありました。そして最後の登りが始まりましたが霜柱がぎっちりです。丸太の階段の底が掘れていて、まるでハードルを越えているような感じになりました。崩れたガレ場では風が舞い上がってきて、写真を撮るのも怖いくらいです。やがて山荘の小屋が観えてきました。
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H231205_37H231205_42H231205_44H231205_46沢コースで登ってきましたが9:50に蛭ヶ岳山頂に着きましたが、雪で覆われた富士山が一番最初に目に飛び込んできました。山頂は風が少し吹いていたので寒いですが、一人の方が休憩を取っていました。隣のテーブルに席を取ってから写真を先に写しました。今まで私が登った山々が良く観えましたよ。その内、後から数名の方が到着してきました。寒い中、皆さんと話をしながら昼食にしました。昼食後は蛭ヶ岳山荘に寄って記念のピンバッチを購入してきました。山荘で昼食を取っていた御夫婦と暫し話をしてから戻ると、既に二名の方は下山していました。もう一人の方も下山して行きましたので、私も11:15に同じルートを下山しましたが、珍しく山頂で1時間25分も休憩していました。
階段を下って行くと、やっぱり右膝に軽い痛みが走ってきたので早目にサポーターと塗り薬を付けました。ゆっくり戻ってきましたが、最後の沢までの急坂を下るのは注意しないと危ないです。そして13:52分に駐車場に着いたので、先ずは沢の水で顔を洗いサッパリしました。又、帰りの途中でカメラを落としてしまい、壊れてしまったよ。(。>0<。) でも蛭ヶ岳に登れたことにより、これで代表的な丹沢山麓の山々を登ることが出来て良かったで~す。ヽ(´▽`)/
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