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2013年1月29日 (火)

残雪の檜洞丸 2013.1.28

夜半からの降雪で東京や千葉方面は積もったようですが、こちらは降らなかったようなので久しぶりに西丹沢の檜洞丸に登ることにした。西丹沢自然教室までの車道は薄っすら白くなっていたので慎重に運転しました。
駐車場には一台も停まってなかったので私が一番乗りです。準備をしていたら始発のバスが到着したが、お客は誰も乗っていません。ちょっと寂しいな~
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先ずは車道を5分ほど歩くと檜洞丸の登山道になります。ガレ場を上がって行きますが凍結していたため気が抜けません。尾根周りの登山道は緩やかで東沢沿いに沿って進みます。
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一面真っ白に覆われたゴーラ沢出合いです。休憩後、ここで6本爪のアイゼンを装着しましたが、昨年の2月に登った時はこの辺りは雪はありませんでした。
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コンクリートの階段を登ると積雪も多くなり始めましたが、本日は誰も歩いていません。狭い尾根周りを登って行きますが、左下は崖で滑落の恐れもあります。展望園地からの眺めを写してみましたが、権現山や畦ヶ丸も観えます。こちらのルートは陽が射さないためか足がやけに冷たいです。wobbly
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稜線にでると陽射しもたっぷりで暖かいです。
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ツツジ新道ルートでの富士山の見所は稜線の手前と山頂直下からが綺麗なんですが、今回は山頂直下から写してみました。
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いよいよ檜洞丸山頂が見えてきました。
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軒先には幾つものツララが吊り下がっていた青ヶ岳山荘です。
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丹沢の主稜が観えます。
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山頂に戻って写真を撮った後、昼食にしました。誰も居ない静かな山頂でしたが、30程休憩をして箒沢方面に下山しました。
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山頂からの富士山です。
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分岐を箒沢方面に向かいましたが、こちらのルートは暫く誰も歩いていないらしく登山道のトレースも消えていました。1時間近く歩くと何時も休憩するテーブルが現れたのでひと休憩しました。
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アップダウンを繰り返しながら進むと、なだらかな下りとなりましたが石棚山の標識が在りました。ここって本当に山頂なのかな?
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暫く進むと西丹沢県民の森分岐となりますが、右折して箒沢に降ります。この先からはガレ場の急勾配が幾つかあるので気をしき締めないと為りません。
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ヤブ沢ノ頭の先に在る急勾配ですが、左にある登山道は全く見えません。そこで登山道外を直滑降で下りました。怖~い!coldsweats01
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細尾根のアップダウンが続きますが、大分降りてきたので休憩がてらアイゼンを外しました。左下には箒沢の集落もちらほら見えるようになりました。
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板小屋沢ノ頭からずっと急勾配のガレ場が続くのでうんざりです。足を取られないよう注意して下りました。箒沢の車道に出て、そこから西丹沢自然教室まで戻りました。
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西丹沢方面の登山道は整備されてない所が多く、この季節は時に注意が必要です。尾根自体が狭いので所処では尾根周りを歩かなければ為らなく、滑落の心配があります。今回の檜洞丸~箒沢までのルートでも痩せ尾根の急勾配を何箇所か降ってきましたが、登山道が雪に埋もれて通れない場所もありました。

西丹沢自然教室(7:20)→ゴーラ沢出合い(8:16~8:26)→展望園地(9:18~9:28)→山頂(10:53~11:25)→休憩テーブル(12:20~12:27)→アイゼン取り外し(13:38~13:45)→箒沢出合い(15:00)→西丹沢自然教室(15:15)

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