« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

金時山~明神ヶ岳

カミさんに“天気いいよ~sun”と言われ今日も山に登ることにした。登るなら明神ヶ岳と決めていたが、毎回同じでは詰まらないので金時山に寄って行くことにした。家内に足柄峠まで送ってもらい8:20にshoe 始めました。
1

2 3

猪鼻砦に着きましたが、ここまでの林道歩きは所処アイスバーンで滑ります。下山 してきた人にアイゼンは必要か尋ねるとガチガチのアイスバーンで絶対必要とのことでした。そこで今日は4本爪アイゼンを装着しました。
5

7

9 10

この階段は最後の階段ですが、ここに来るまで何度も怖い思いをしました。直下の登山道は全てツルツルに凍っているので4本爪アイゼンでは歯が断ちません。(>_<)
11

怖かったが何とか登頂できました。ご褒美に今日も富士山が出迎えてくれました。happy01テーブルをちょっとお借りしてjapaneseteaを一服して直ぐ矢倉沢峠に下山しました。
12

13

下山途中で多くのハイカーとすれ違いましたが、どろどろに抜かるんだ登山道に皆さん悪戦苦闘していました。また声も沢山掛けられました。
14 15

明神ヶ岳まで90分とありますが、実際は110分はみていた方がいいですよ。遅い人はもう少し掛かるかも知れませんね。ヾ(*゚A`)ノ
18

19

前方にはこれから登る明神ヶ岳が、後ろを振り返れば先ほど登った金時山が観えました。さ~ぁ先を急ぐとしますか。shoe
21 22

23 24

26

まだまだ山頂は遠いですね。目の前に大涌谷が観えましたが、可なり硫黄の匂いがします。微震の影響か確かに先月から匂いが強くなりました。danger
27

明神ヶ岳から下ってきた単独の山ガールさんとすれ違う際、声を掛けられました。暫し登山道(地図)の説明をしてあげました。彼女は明神ヶ岳を初めて登ったそうです。
28 29

明神ヶ岳に着きましたが、今日も多くの人が休憩していました。山頂の積雪も解けてしまい抜かるんでいます。ここでjapanesetea riceballにしました。
30

先ほど登った金時山は観えますが、既に富士山は雲の中でした。
31

32 33

下山はメインルートで最乗寺に下りますが、途中の道標の上に小さなsnowさんが微笑んでいました。可愛いもんですね。good
34 35

36

37

見晴小屋まで下ってきたので何時ものように自宅を写してみました。また家にmobilephoneをして最乗寺の迎えを断り、houseまでshoe くことにしました。
38 39

40 41

最乗寺の降り口では降りずに真っ直ぐ作業道を通ってみましたが、やはり使われてないらしく大変な思いをしました。22丁目の御茶屋さん裏手に出ただけでした。18丁目を左折して“ふれあいの村”経由で自宅に向かいました。
43

44 45

足柄峠(8:20)→猪鼻砦(9:05~9:10)→金時山(9:48~9:55)→矢倉沢峠(10:30~10:37)→明神ヶ岳分岐(10:38)→明神ヶ岳(12:33~13:00)→休憩(13:45~13:53)→見晴小屋(14:15~14:20)→自宅(15:53)

※ 昨年の金時山(北斜面)もそうでしたが、今回も金時山の北斜面の登山道はツルツルのアイスバーンになっていて怖い思いをしました。アイゼンの6本爪と4本爪との差を知ることのできた山登りでした。coldsweats01

2013年2月26日 (火)

大室山~加入道山~畦ヶ丸 縦走 2/25

久しく大室山に登ってないので登ることにしました。確か一年ぶりくらいではないかな。白石峠から降りるショートコースを予定しているため用木沢出合にrvcarしました。7:20に犬越路に向かって出発です。
3 4

休憩なしで犬越路に着きましたがいささか疲れました。sleepy 早速避難小屋に入って暫しの休憩を取りましたが室内の温度計は-1℃でした。今日は天気もsunなので富士山が観られるかな~
7 8

大室山の展望が観えてきました。
13

15 18

澄み切った青空の下、やっと富士山を観ることができました。これで元気100倍です。happy01
22

24 25

やっと稜線に辿り着きましたが、テーブルも埋まっている状況です。
27 28

わ~ぁsign01 積雪が深いのにトレースされてないじゃんかよ。shoe 時折ズボッて股下まで沈みながら山頂を目指しましたが、分岐からの0.3kmが長かったです。
29

犬越路から休憩無しで登ってきましたが、山頂の標識もご覧の通り埋もれています。積雪は50~70cmですが、吹き溜まりでは1.3m位でしょうかね。snow
30

単独で山頂に居られた横浜からお越しの登山者さんです。暫しの山談義を楽しみましたが、余りゆっくりも出来ないのでお先に失礼させてもらいました。
31 32

33

分岐でcakeを取ってアイゼンを装着しましたが、加入道山までの稜線がトレースされてないので不安です。勿論ここからストックも使用しました。coldsweats01
35 36

ここからの富士山の眺めがは最高です。どうですか皆さんsign02
37

38

39

右の写真はこのルートで一番の難所の破風口に降ります。積雪も多いので気をつけながら慎重に降りました。downwardright 怖いよ~
40 41

44

トレースfootされてないので何処が登山道か判りません。また体重を掛けてしまうと積雪が深いのでズッポリ嵌まってしまうので要注意です。感を頼りにshoeます。
46 47

48 49

加入道山に着きましたが、テーブルには2名の登山者が休憩していました。山頂での積雪は30~50cmでしたが、吹き溜まりでは70~80cm位ですかね。
50
私は避難小屋に入り、先ずは山小屋日記に記入しました。二日前の土曜日に登られた方が居たようです。ここでjapanesetea riceballにしました。白石峠で降りるか畦ヶ丸まで廻れるか、手帳で過去のタイムの確認をしました。
51 52

白石峠です。真っ直ぐ畦ヶ丸に向かいます。
54

55 56

バン木ノ頭に着いたので、ここのテーブルでcakeにしました。
57

大滝と畦ヶ丸との分岐に着きましたが、ここまでも可なりの積雪がありました。
63

避難小屋に入って山小屋日記に記入しました。日記に依ると本日の午前中に西丹沢自然教室からのピストンで登られた方が居たようです。時間に余裕があるのでゆっくりcakeにしました。
64 65

避難小屋を出ると直ぐに畦ヶ丸山頂です。時間も時間ですので誰も居ません。山頂での積雪は20~40cmでした。
68

70 72

73 75

積雪が無くなっても滑りやすいのでアイゼンを着けて下りました。幾つもの木橋を渡って西丹沢自然教室に戻ります。
77 78

79

大室山から加入道山までの稜線ではラッセルも強いられたが、何とか無事に用木沢出合の駐車場に戻ることが出来ました。既に足はパンパンで~す。happy01
81_3

用木沢出合P(7:20)→犬越路(8:22~8:32)→大室山(10:04~10:15)→分岐(10:25~10:35)→加入道山(11:38~11:55)→バン木ノ頭(13:07~13:17)→畦ヶ丸避難小屋(14:02~14:20)→畦がヶ丸(14:23~14:28)→善六ノタワ(15:01)→休憩テーブル(15:25~15:33)→西丹沢自然教室(16:
24)→用木沢出合P(16:51)
万歩計 36411歩 25.40km(所要時間9時間31分)

2013年2月22日 (金)

新雪の明神ヶ岳

予報では午後から曇るようなので午前中に明神ヶ岳に登れば富士山が観られるのではないかと想い登ることにしました。玄関でこれから登る明神ヶ岳を写してみました。19日に降った雪で、またまた白く観えますね。
1_3

最乗寺の駐車場を8:15に出発しましたが、今日は久しぶりにメインルートから頂上を目指します。新雪はどのくらい積もったのかな。snow
3_2 4_2

5

6

見晴小屋に着いたので休憩にした所、直ぐに後続の人が単独で上って来られましたので暫し話をさせていただきました。真鶴から来られたと仰っていました。ここからは一昨日登った丹沢山や塔ノ岳も観えます。good
8 9

11_2 12

丹沢最高峰の蛭ヶ岳も真っ白に染まっています。凄い積雪なんだろうな。
14

15 16

霧氷も目立つようになると登山道の雪質も変わってきました。ザックザックと上がってきましたが、パタパタって感じに変わりましたよ。shoe
17_2

18 19

ここを抜けると稜線に繋がる急坂が待っているので、もうひと頑張りで~す。dash
20

やっと稜線に出ましたが、既にcloudていました。ガ~ンsign03
21

明神ヶ岳山頂には10:37に着きましたが誰も居ませんでした。山頂の積雪は10cmと言ったところかな。富士山は観えなかったが神山や駒ケ岳を観ることはできました。先月から微動の地震が発生しているとか。
誰も居ないのでゆっくりjapaneseteariceballにしていたら真鶴の方が到着されましたが、直ぐ下山してしまいました。また一人になってしまったよ~。coldsweats01
23_2
山頂に50分程居ましたが、ほんの少しだけ顔を覗かせてくれました。
24_3

三人のおばさんズ(オッと失礼!)が宮城野から登って来られました。昨夜は箱根に泊まられたそうですが、さぞかし美味しい物を食べられたんでしょうね。winetaurus
今日はこれから仙石に降りられるとか、皆さん元気ですね~マシュマロ美味しかったですよ~ ご馳走様でした。\(^o^)/
26_3

最乗寺を出て1つ目の林道で先に行かせていただいたご夫婦も登頂されました。その後、三人グループの女性人も出発されたので私も奥の院裏ルートで下山します。
27 28

こちらのコースは幾分積雪が多いので登山道を下るのもファッファッ~て感じで歩けます。雪質はこちらのコースのが遥かにいいです。
29

31 32

写真を撮りながらですが、一気に手作りの道標の所まで下ってきました。ここで暫しの休憩を取ってから最乗寺まで戻ります。cafecake
33

松林と林道も通過しました。
34 35

38

奥の院の登山口に降りてきました。奥の院と本堂で本日の山登りのお礼をしてから駐車場に戻りましたが、境内の中も久しぶりなのでゆっくり散策して来ました。camera
39 53

最乗寺(8:15)→見晴小屋(9:07~9:17)→明神ヶ岳(10:37~11:24))→奥の院分岐(11:36)→休憩(12:15~12:25)→奥の院(13:04)→最乗寺(13:25)
※昨日購入したマウンテンジャケットは予想通りで着やすかったです。happy01

2013年2月20日 (水)

積雪の丹沢山

R246から三廻部集落に向かうと途中、薄っすらと積雪があった。林道に入ると様子も変わり積雪も目立ってきたので慎重に運転して県民の森の駐車場に行きました。駐車場には一番乗りでしたが、暫くしたら1台やってきました。
1 2

7:10に出発しようとしたら二名の山ガールさんが居たので何処に登るのかを尋ねたら鍋割山とのことです。何時ものように尾関広像の所に寄って安全祈願をしました。
4

二俣のポストで登山計画書を提出して堀山の家を目指します。もう何度も歩いているルートですが、今日は堀山の家まで休憩なしで登りました。堀山の家(8:35)に着いた所で7分の休憩を取りました。
6 7

8

9 10

花立山荘(9:22)に着きましたがアイゼンを装着している人も居ましたが、積雪もそれ程でもないので私はそのまま通過しました。
11 12

13 14

塔ノ岳山頂に在る日の出山荘跡の小屋が見えます。
16

18 19

塔ノ岳山頂に(10:02)着きましたが、今日も富士山は雲の中で観ることができません。風があるので少々寒いです。山頂の気温は-5.5℃でした。coldsweats01
20

22 21

23

今日も尊仏山荘に立ち寄りましたが、前回立ち寄った時にチョコレートをくれた年輩の方も居られました。今日もcafeをいただきましたが、ホッとしますね。山荘では皆さんの話を聞きながら18分の休憩です。
24

10:20では下山するには早過ぎるので急遽、丹沢山まで足を延ばすことにしました。丹沢山まで行く人は少ないようです。積雪もそれほどでもなく、トレースもはっきりしているので問題ないです。
26 27

28

日高を通過して暫くすると、すれ違った人が10本爪アイゼンを装着していたので、私もここで一応アイゼンを装着しました。それほど雪は深くないと想うんだがね。
29 30

雲の切れ間から一瞬、富士山が顔を出しました。
31

丹沢山山頂に(11:23)着きましたが、静かなものです。皆さんは、みやま山荘で休憩を取っているのかな?山頂には都内から来られた1名の方が居られたので写真を撮っていただいた後、暫し山談義を楽しみました。happy01
34 35

36

彼は先に塔ノ岳に戻りましたが、私はここで昼食にしました。でもテーブルが埋めれています。さ~ぁ雪を退けて座る所を作らねば・・・(o^-^o)ヤッタね!さっと昼食を食べて丹沢山を(11:46)後にしました。塔ノ岳に戻ります。
37 38

39

12:40に塔ノ岳に戻りましたが、相変わらずガスが発生しています。ここで8分ほど休憩して下山しましたが、気温は0℃と上がっていました。
41_2

金冷シを鍋割山稜に入り暫く進むと今朝、駐車場で出会った二人組の山ガールさんにバッタリ会ったので暫し話をしてから別れました。
43 44

小丸尾根分岐ですが、今日はこのまま鍋割山に向かいます。
45_2

46 47

鍋割山に(13:50)着きましたが、今日はここも静かでした。軽く行動食を食べながら暫しの休憩です。
48

49

14時ジャストに下山しましたが、積雪も緩やかになった所でアイゼンを外しました。しかし、ぬかるんで滑るので気が抜けません。
50 52

53

二俣を通過すると駐車場までは後僅かで、15:43に駐車場に戻りました。車は私のを含め2台だけでした。今朝、後から来られた人は既に居ませんでした。今日は積雪の丹沢山まで行くことができて、とても嬉しいです。happy01
54

駐車場(7:10)→堀山の家(8:35~8:42)→花立山荘(9:22)→塔ノ岳(10:02~10:20)→丹沢山(11:23~11:46)→塔ノ岳(12:40~12:48)→鍋割山(13:50~14:00)→二俣(15:23)→駐車場(15:43)
※本日の途中休憩は堀山の家での1回だけでした。

2013年2月16日 (土)

降ったのかなin明神ヶ岳

今朝はゆっくりの8時に起きて山を見ると明神ヶ岳も矢倉岳も白くなっていた。雪が降ったのかな?なんて想っていたら登りたくなったので急いで準備をして最乗寺の駐車場に行きました。9:10裏道から奥の院に向かいました。
1_2

裏道に在る寺院です。
2

矢倉岳と鷹落場山は白くなっているので積もっているのかな。林道に着いたので休憩を取りましたが、暖かいコーヒーとドライフルーツは美味しかったです。
3 4

5 6

積雪は5~10cmですが、試しに6本爪アイゼンを付けてみました。
8

9 10

先行者1名だった足跡も稜線に出ると無数にありました。想ったより雪が少ないです。
11

12 13

山頂は賑わっていましたが、富士山は雲に覆われています。神山や駒ケ岳もガスで観えません。山頂は5cm位の積雪と言ったところかな。地元の方が(向田)居られたので昼飯を食べながら山談義です。帰りは矢佐芝コースを案内しながら一緒に下ることになりました。
14

15

矢佐芝分岐の道標です。
16_2

ずっと御しゃべりをしながら林道まで降りてきました。ここで記念撮影をした後、彼は芝刈りコースで塚原駅方面に下りました。私は最乗寺に戻ります。本日は有難う御座いました。happy01
17 18

19 20

林道を最乗寺方面に歩くとメインコースに合流しました。そのまま最乗寺に下ります。
22

23

無事最乗寺に着きましたが、今日も雪は少なかったですね。出来ればもっと積もって欲しいですがね。(;´д`)トホホ…
24_2

最乗寺(9:10)→林道(9:46~9:52)→山頂(11:25~11:57)→矢佐芝分岐(12:09)→林道(12:57)→メインコース合流(13:35)→最乗寺(14:10)
万歩計 22146歩 15.52km

2013年2月14日 (木)

矢倉岳と鷹落場探索

やっぱりジッとなんてして居られないので遅くなったが山に登ることにした。曇り空だから富士山は観られそうにもないし、時間的にも地元の矢倉岳だな。内川沿いに車を停めて10:45に出発しました。何時もお決まりの矢倉沢本村から登り始めましたが、今日はピッチが速いようだ。購入したニット帽と登山パンツも快適です。
1

農道から登山道に変わりましたが、ひたすら高度を上げて行きます。何時もの休憩場所には11:27に着いたので6分ほどの休憩を取りました。
2 3

これから急坂になりますが、まだまだ足は軽いので大丈夫のようです。階段、痩せ尾根と通過したので山頂までは後僅かです。
5 6

山頂には12:00ジャストに着いたので1時間15分で登ったことになりますが、こんなに早く登ったことはありません。何時も1時間半は掛かりますからね。山頂では2グループの人達が昼食を取って居られました。私も写真を撮ってから昼食にしました。
7

富士山は雲の中でしたが、明神ヶ岳・神山と金時山は観られました。
8 9

この時期の矢倉岳山頂はカヤトも枯れているので広々としています。お弁当を広げるには良い季節ですよ。happy01
10_4

12:35に山伏平に下山しましたが、こちらは抜かるんで滑りやすかったです。山伏平で21世紀の森方面に向かいましたが浜居場分岐を左に進み、途中で左下に林道が見えたので作業道を下りました。
12 13

林道を進むと左に入る作業道が在ったので、もしや鷹落場山頂に通づる道ではないかと興味深く入って行くが、時間は既に13:25である。一旦急坂を沢まで降りて登り返すと分岐が在ったので右に入るも谷間が崩落していたので引き返した。
次は真っ直ぐ行ったが、又しても分岐が在った。右上がりの作業道は(道とは言えない)尾根に沿って上がるようなので、こちらを選んで進みました。
14 15

この辺りまで上がって来ると作業道もなくなってしまい、おまけにバラッ欠きが酷くなってまともに歩けません。引き返すことも出来ないので獣道を頼りに上るだけです。
16

ピークが見えましたが、あれは目的地ではないですね。道などは何処にもありませんしバラッ欠きはまだまだ続きます。トゲに注意しないと刺さりますからね。
17 18

バラッ欠きの尾根づたいを登って行くと、やっと目的の鷹落場山頂が観えてきました。やはり想った通りの尾根だったと改めて思いました。
19

鷹落場山頂に(14:10)着きましたが、昨年の紅葉の時に反対側から登りましたが、何時かは尾根づたいに登りたいと想っていた次第です。獣道は辛いです。coldsweats01ここで行動食を食べながら休憩にしました。
21

14:20に山伏平方面に向かいましたが、こちらは昨年歩いているので心配はありません。でも、こちらも作業道なので不明瞭な所もありますから注意が必要です。本日2回目の山伏平(14:45)に着き、そのまま地蔵堂方面に下りました。
24 25

鉄塔を三つほど潜ります。
26

27

下ると次第に沢の音が聞こえてきました。矢倉沢分岐に(15:17)に着いた所で左折して川沿いのルートで車停めまで戻ってきました。今回はちょっと冒険をしてしまったが、迷うような事はありませんでした。
28 30

31

車停め(10:45)→休憩(11:27~11:33)→山頂(12:00~12:35)→浜居場分岐(13:15)→作業道入口(13:25)→鷹落場山頂(14:10~14:20)→地蔵堂分岐(14:46)→矢倉沢分岐(15:17)→車停め(16:00)
万歩計 21005歩 14.84km(所要時間5時間15分)

2013年2月10日 (日)

暖かな明神ヶ岳

もしかしてアイゼンを!の気持ちで雪を背負っている明神ヶ岳に登ってきました。最乗寺の駐車場で支度を済ませ、今日も奥の院の裏ルートで山頂を目指します。他にもハイカーが居ましたが、表ルートから登るようです。
8:15に出発をして裏道を上がって行くと10分ほどで奥の院に着きました。駐車場で出合った別のハイカーさんが御参りをしていましたが、私も当然御参りをしてから先に登り始めました。
1

林道まで足取りも軽く上って来られました。ここで軽く休憩を取り、出発した直後に奥の院で会った2名の方が上って来られました。
2 3

半分以上は上ってきたところで、時間調整を兼ねて再び休憩にしました。
4 5

やっと残雪が見え始めましたが、アイゼンを付けるほど積もっていません。゚゚(´O`)°゚
6_2

8

稜線に辿り着きましたが残雪は10cmほどですかね、山頂まで後10分です。今日は大涌谷からの硫黄の匂いがしますね。
9 10

山頂には10:30に着きましたが、ハイカーさんはまだ少ないようです。見覚えのある方が居られたので暫く話をしてから早目の昼食にしました。時間と共に多くの人達が続々と登頂されて山頂も賑やかになりました。
11_2

風もなく暖かな山頂からの富士山です。青空も気持ちいいですね。
12

神山と駒ケ岳も目の前に見えます。
14

山頂を40分ほど楽しんで11:10に表ルートを最乗寺まで下ります。昼前とあって多くの人が上って来られるので、すれ違うのも大変です。
15 16

丹沢山麓が眺められました。先日登った塔ノ岳も見えますね。
17

カヤトが続く下り坂です。
18

19 20

見晴小屋に着いたので例のごとく早速、丹沢山麓と自宅を写してみました。
21

22 23

順調に降りてきた所で最乗寺に寄って御参りをしてきましたが、今日は3連休の中日で混んでいました。本日は然程雪も残っていませんでしたが、天気も良くて風もなかったので楽しい山登りができました。happy01
25

26

最乗寺(8:15)→奥の院(8:25~8:30)→林道(8:53~9:00)→休憩(9:40~9:45)→稜線(10:19)→山頂(10:30~11:10)→休憩(11:50~12:00)→見晴小屋(12:20~12:25)→最乗寺(13:00)

2013年2月 7日 (木)

霧氷の塔ノ岳

県民の森駐車場には既に3台の車が停まっていたが、既に皆さんは出発されたようです。朝食を食べた後、軽く準備体操をして塔ノ岳を目指し7:10に出発しました。何時ものように登山の安全祈願をして二俣に向かいました。
1

3 4

堀山の家に(8:43)着いたので少し休憩を取りました。ここに来るまで2回も登山着を着替えました。やはり歩き始めは服の調整が難しいですね。
6

7 8

花立山荘は9:30に通過しましたが、この辺りから積雪も多くなりました。でもアイゼンは装着しなくても大丈夫そうです。もちろん付けて居られる人もいましたよ。
11

霧氷が綺麗ですね。good
13

金冷シ手前で鹿の群れを見ましたが親子連れも居ました。可愛いもんですね。
15 16

塔ノ岳直下の上りも可なりの積雪でしたが、アイゼン無しでも登れました。日の出山荘跡が見えてきたので山頂まで後僅かです。
19

塔ノ岳山頂には10:10に着きましたが、山頂では強風が吹き荒れていて今にも飛ばされそうでした。誰も居なく皆さんは尊仏山荘に入られたようです。山頂での積雪は20cm位でしょうかね。
20_2

山頂の気温-4℃でした。snow ぶるぶる
22 23

私も逃げ込むように山小屋に入りましたが、やはり皆さんも居られました。年輩の方からチョコレートのお裾分けがあり、美味しくいただきました。皆さんと御しゃべりをしながら飲むコーヒーも旨かったで~す。
先客の人達も下山し始めたので私も20分ほど休憩をして小屋を後にしました。下山はストックを使います。
24

鍋割稜線に向かいましたが、どこもかしこも霧氷だらけです。小屋に居られた単独の女性が戻って来たので話を伺いましたが、小丸分岐まで行って戻ったようです。
25 26

11:15に小丸尾根分岐に着きましたが、今日はここから降ります。前回の雪の時は大丸で引き返しましたからね。今回の積雪は10cmなので問題なく歩けました。
27

小丸尾根を下ると直ぐに3名の方が登って来られました。昼も近いので何処かで昼食にと想っていた所、小さな休憩場所が在りました。飯だ!飯だ!
30 31

雲も取れて鍋割山山頂付近が観えました。
32

33 34

帰りの途中で塔ノ岳を望むことができたので車を止めて写しました。中央右奥に真っ白く小さく観えるのが今日登った塔ノ岳ですが、分かりますかね。
35

県民の森(7:10)→二俣(7:32)→休憩(7:58~8:10)→堀山の家(8:43~8:48)→花立山荘(9:30)→山頂(10:10~10:30)→小丸分岐(11:15)→昼食(11:47~12:00)→西山林道(13:00)→県民の森(13:23)

2013年2月 5日 (火)

朝焼けの矢倉岳

4時過ぎに目が覚めたので急遽、矢倉岳での朝焼けを観に登ることにした。準備は何もしてなかったので早朝からバタバタとしてしまったがメモ書きを残し、そっと玄関を出ました。空を見上げると月が雲に覆われているではないか。coldsweats01
近くのコンビニで朝食を調達して車停めに向かいました。真っ暗な中、本村からのコースを5:10にHRを点けて登り始めたが、既に霧に覆われているので何も観えません。体調も今一でしたが、何時もの休憩場所で暖かいお茶を飲んで一息つきました。
1 2
やっとの想いで山頂に着きましたが、今回は辛かったです。暫くは霧で何も観えませんでしたが、段々と霧も晴れてきました。静まり返った矢倉岳山頂です。シ~ン・・・
9_2

3_3

一時は諦めていた富士山も時間と共に観えるようになりました。朝焼けに染まる富士山の眺めは最高でした。どうです綺麗でしょう。
4

5

箱根の山々も(明神ヶ岳/神山/金時山)雲海の上に観えます。雲海も見てる間にどんどん様変わりして行きます。
6 7

8_6

山頂の風景ですが、今回も撮影の為に何回も櫓を上り下りしました。
10_2

霧が舞い上がってきたので薄っすらとボヤケテきましたが、これもまた中々感じの良い富士山ではないでしょうか。刻々と変化してゆきますね。
11

落ち着いたところでコーヒーを入れて朝食にしました。山頂は寒かったので暖かい飲み物は身体が温まり最高ですね。陽が出て周りも大分明るくなりました。
12

また少し霧が晴れたので写してみました。
13 14

7:28にピストンで下山開始しましたが、ずっと霧の中を歩くことになってしまいました。大分下ってきてからやっと霧もなくなりました。
17_2 20_2

車を停めた直ぐ上に春を思わせる水仙が咲いていました。
23_4

24
今回は霧が立ち込んでいたので富士山は観られないと想っていたんですが、ラッキーなことに50分近く霧が晴れてくれました。happy01

出発(5:10)→休憩(5:44~5:50)→山頂(6:27~7:28)→車停め(8:20)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28