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2013年11月

2013年11月30日 (土)

高松山(801m)

眼も順調に快復しているのでジッとしていられない私は急遽、山に登る事にしました。同じ山ばかりを登っていたので今日は山北町の高松山に登ることにしました。この山の頂からの富士山も綺麗ですからね。
今日はお弁当は作ってないので近くの24hoursで食糧を調達して高松山の麓の駐車場に向かいました。これから登る高松山を酒匂川の河川敷から写してみましたが、この山は久ぶりに登ります。heart01
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駐車場にrvcarを置けなかったので尺里川沿いに停めて9時半に出発しました。急なミカン畑脇の農道をひたすらshoeますが、見晴らしはいいですよ~
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まだ登り始めたばかりですから先は長いですね。
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登山道に入ると紅葉が迎えてくれましたが、まだ十分ですね。
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数少ないモミジの原木が鮮やかに紅葉していました。maple
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鉄塔には10:26に着きましたが、ここで暫しの休憩を取りました。ここまで歩いて来ると暑くなったのでまたまた服の調整をします。フ~ゥ
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林道を横切って登ると直ぐに仏像が在りましたが、一体何を祭ってあるのでしょうかね。植林帯の隙間からやっと山の紅葉を観ることができました。
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ビリ堂に着きましたが、ここには2体の観音様が祭られていました。水道も引かれていてsweat02は出ますが飲めるのかな。紅葉を写していたらズボンにベトベトした草(匂いも臭い)が沢山付いてしまったので水道もあるのでここで取り除きました。coldsweats01
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ビリ堂からも植林帯の中を登って行きますが、急坂になるのかな?
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今までの登山道が流れていたので新しい登山道が出来ていました。でも丸太の階段が延々と続き250段もありました。階段は疲れますね。wobbly
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稜線に出たので、山頂までは後5分ほどです。
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高松山の山頂に着きました。ここは広々としていてテーブルや長椅子も設置されているのでいいですね。数名の方々が休憩をしていました。私も長椅子で先に到着されて居た地元の方とjapaneseteariceball を食べながら御しゃべりしていました。
この方は私より1つ上の先輩で、若い頃はアルプスの山々を登っていたそうです。その後は町田から単独で登って来られた年輩の方に写真を頼まれたので写した後、またまた御しゃべりをしていました。山頂は気持ち良かったで~す。happy01
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今日も透き通った青空の中、富士山を観ることができましたよ。富士山が観れるか観れないかに依ってテンションも大分違いますからね。あ~観られて良かった。sign01
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正面には箱根外輪山の神山・明神ヶ岳・金時山そして矢倉岳も観えます。
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反対側へ下山すると直ぐに赤い実の群生に遭遇しました。登って来るときもありましたが、何の実なんでしょうかねsign02
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緩い尾根を下って行くと遠くに丹沢の山並みが観えました。
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リンドウはほんの一ヶ所に群れて咲き誇っていました。
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高松山の集落に降りる前に鮮やかなモミジが在りました。
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車道を延々と下って来ますが、所処で富士山や箱根の山々を観る事ができます。
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春先に何処でも観られたスミレが咲いていましたが、もう最後でしょうね。黄色い花は解かりませんので、後で調べてみます。
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休憩なしで分岐点まで戻って来ました。あと5分も下れば本日の山登りも終わります。
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P(9:30)→鉄塔(10:26~10:31)→ビリ堂(10:58~11:05)→山頂(11:27~12:05)→P(13:50)
万歩計19174歩 12.60km 所要時間4時間20分 .

2013年11月26日 (火)

苦労して登った明神ヶ岳

風邪を引いて体調は今一でしたが、明後日の抜糸の前にどうしても山に登りたかったので今回も明神ヶ岳を選びました。麓では朝から弱い風が吹いているので山頂は強い風が吹いているのかな。玄関先で、これから登る明神ヶ岳を写してみました。孫を駅に送りながら、その足で最乗寺の駐車場に向かいます。
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駐車場から奥の院までは裏の車道を上がると10分ほどで奥の院に着きます。ここで本日の安全祈願をして登山道に入りました。植林帯を過ぎると紅葉が観られました。
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この辺りは標高がまだ低いのでモミジなどの紅葉を観ることができましたが、私の身体は絶不調で中々前に進むことができません。sweat01 ここまで何度も戻ろうかと想ったことか。でも、せめて私の好きな森までは行きたいと想いムチを打って頑張りました。
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こちらのルートは原木のモミジが多く、見上げる度に首が疲れます。coldsweats01
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何度も立ち止まりながら、やっとの想いで好きな森に着きました。既に紅葉は落ちてしまっていましたが、それでも好い森です。気持ちが優しくなれる感じがします。
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稜線まで後ひと頑張りです。sweat01
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稜線は快適にshoeことができました。山頂に行く前に本日も明神の神に挨拶をしてから山頂に向かいまいた。
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やっとの想いで山頂に着きましたが、想ったほど時間は掛かっていませんでした。山頂には2グループ3名の方が休憩して居ました。風がヒューヒューと靡いているので、少しでも風を避けられる場所で休憩にしました。写真を撮った後に家内が作ってくれたお弁当japaneseteariceball をいただくことにしました。山で食べるお弁当は本当に美味いですね。
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今日も綺麗な富士山を観ることができました。やっぱり富士山は好いですよね。heart02
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箱根のお山、神山と駒ケ岳も目の前に観えます。大涌谷の噴煙も見えますよ~
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皆さん下山してしまい、山頂には私一人となってしまいました。
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下山はメインルートで最乗寺まで降りますが、今回は苦労して登ったので辺りをゆっくり探索しながら降りることにしました。特に花bud を捜しながら下りました。
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夏の花のホタルブクロや今最盛期のリンドウが咲いていました。
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リンドウは稜線から麓近くまでeyeを楽しませてくれました。
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途中で若いグループの人達や年輩の団体さん達と足を止めて話しもしました。ゆっくりゆっくりと休憩なしで見晴小屋まで下ってきました。暫しここで休憩にしました。今日はカメラを替えて持参したので自宅が小さく写っていました。
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ここまで降りてくると最乗寺まではあと僅かで植林帯を過ぎると最乗寺の境内に入り本日の明神ヶ岳を無事に登ることが出来ました。happy01
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最乗寺の境内では紅葉が真っ盛りで多くの観光客で賑わっていました。機って境内の紅葉は写しませんでしたが、境内の紅葉は綺麗ですよ。
P出発(8:32)→林道(9:12~9:17)→休憩場所(9:47~9:57)→山頂(10:57~11:25)→見晴小屋(12:48~12:58)→P着(13:43)
.万歩計18943歩 12.22km 所要時間5時間11分(休憩含む)

2013年11月21日 (木)

鷹落場&矢倉岳の紅葉

スポーツサングラスも購入したことだし、足慣らしならぬ眼ならしで地元の矢倉岳に登る事にしました。どうせなら鷹落場のピークまでshoe を延ばせば紅葉が観られる筈なので地蔵堂ルート経由で登ることにしました。中央の山がこれから登る矢倉岳です。
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何時ものように内川沿いにrvcarを止めて9:05に出発しました。先ずは川沿いの林道を地蔵堂方面に進むとやがてハイキングコースとなります。
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9:57に地蔵堂からの登山道と合流して杉林の急坂を登って2つ目の鉄塔で休憩を取りました。ここまでshoe続けて1時間07分です。
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山伏平に着きましたが、ここから鷹落場の入り口となる山道があります。ハイキングコースではないので所処不明瞭な場所もありますので注意が必要です。sweat01
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2つ目のピーク周辺の森ですが、この辺りはまだ紅葉が残っていました。
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11:33に鷹落場山頂に着きましたが、この鷹落場は矢倉岳の横にある山で同じ高さ位あります。特に山頂には何もありませんが、丹沢の山並みが観えるのが好いですね。
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山頂からの丹沢の山並みです。大山から塔ヶ岳・丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸そして大室山まで見渡せます。蛭ヶ岳の山荘が微かに写っていました。
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11:40に鷹落場を後にして山伏平まで同じ山道を戻りますが、途中で山道の間違いに気づき、そこで尾根まで上がると雰囲気の似た場所に出たので周辺を捜すと戻ることができました。山師の良い道を下ったのが原因です。coldsweats01sweat01
山伏平に戻ってから矢倉岳の山頂を目指すが、休憩なしで来たので山頂までの上りは辛かったです。下山して来る人達に励まされました。
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12:36に矢倉岳山頂に着きましたが、2グループの方が昼食を取られていました。私も荷物を降ろして先ずは写真を撮りました。その後、家内が作ってくれたお弁当japaneseteariceball をいただきましたが美味かったです。山頂は風もなく暖かくて気持ちが良かったです。横浜から来られていた御夫婦と長々話をしていました。
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久々に山頂からの富士山を観ることができました。午前中は雲は掛かってなかったんですが、昼前より雲が出てきました。でも、久しぶりのfujiですから嬉しかったです。
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山頂から横浜の街が観られましたが、間違いないでしょうかね。?
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皆さんも下山して行きましたので私も矢倉沢集落に13:15下山開始です。こちらのコースを下るのは久しぶりです。
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こちらも所処で紅葉が観られますが、連日の強風で多くの葉が落ちてしまったようです。
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中間点付近となる何時もの休憩場所に13:45に着きました。この周辺も紅葉は観られましたが、黄色い葉が多いですね。暫しここでjapaneseteacakeにしました。
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この急坂を降りて10分ほどで川沿いの道に出ます。
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下山途中で色々道草をしていたのでrvcar の所に戻ったのは14:38でした。今日は初めからストックを使って登りましたので、筋肉痛にはならないと想います。スポーツサングラスも一日中掛けていましたが気になりませんでした。山を登ってくるとスッキリしますね。happy01
P(9:05)→鉄塔(10:12~10:20)→山伏平(10:49)→鷹落場山頂(11:33~11:40)→山伏平(12:16)→矢倉沢山頂(12:36~13:15)→中間点休憩場所(13:45~13:57)→P(14:38)
万歩計 20142歩 12.98km 所要時間 5時間33分(休憩含む)

2013年11月 9日 (土)

紅葉の明神ヶ岳

今日は紅葉の明神ヶ岳に登ることにしましたが、昨日からあらかじめ登るルートは決めて置きました。近くの24hoursで食糧を調達して登山口となる最乗寺の駐車場に向かいましたが今朝は明神ヶ岳の頂は雲の中です。
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今日はここから登り始めますが、行き成り根っこの間を登る急坂となります。尾根道に出ると緩やかな植林地の中を歩きます。リンドウも顔を見せてくれました。
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9:41に2つ目の林道に出た所で他のグループに追いつきました。今日は矢佐芝ルートから登るので林道を南下してshoeます。ゲートに出ますが、そのまま真っ直ぐに15分ほど進むと芝刈りコースに突き当たります。
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山ぶどうですかね。食べると美味そうですが、果たして食べられるのかな~sign02
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林道沿いの紅葉を見ながら上って来ると芝刈りコースの登山口です。ここまで休憩なしで1時間20分掛かりました。暫し登り口で休憩japaneseteacake を取りました。
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植林地を抜けると芝刈りコースでの紅葉が見られるようになりました。私はこの時期にshoeのは初めてです。どんな紅葉が観られるか楽しみですね。happy01
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私のお気に入りのポイントですが、松の隙間から見えるS字の林道が何とも言えません。
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登山口より25分ほど登ってきた所ですが、ここには道標があります。
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中間点より少し登った所でしょうか、この辺りが一番の見応えがありました。good
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綺麗ですね。maple
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順調に登れています。まだまだ先は長~いですよ。coldsweats01
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ここを登り切れば、もう少しで稜線にだられるのかな~~sweat01
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稜線に出ましたが、山頂は見えません。
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11:43に明神ヶ岳山頂に着きましたが、沢山の人が休んで居られました。ガスっているので富士山も箱根の山々も、残念ですが何も見えません。
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昼食は今日も鱒寿司と納豆巻きです。私は納豆が好きで、何時もパック入りの納豆巻きを買ってきます。食事japaneseteariceballをしていたら金時方面から50人位の団体さんが到着されたので、山頂は大賑わいになりました。座る所もない人は立ちながら食事をしていました。
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12時に山頂を後にして奥の院裏ルートを下って行きます。こちらのルートではすれ違う人には会いませんでした。若いカップルに追いついてしまったので、先に行かせていただきましたが、写真を撮っていたら又抜かれてしまいました。でも、また追いついてしまったので先行させてもらいました。
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林道までノーストップで降りてきたので、ここで暫し休憩japaneseteacake を取りました。道標には奥の院まで30分とありましたが、20分で奥の院に着きましたよ。
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この杉林を抜けると道了尊の奥の院に着きます。
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奥の院で山登りのお礼の御参りをして、境内に向かいました。最乗寺の境内です。ここの下駄は有名ですね。
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本堂でも御参りをして、本日の山登りは無事に終わりました。
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P(9:00)→2つ目の林道(9:40)→ゲート(9:58)→芝刈り登山口(10:20~10:25)→山頂(11:43~12:00)→林道(13:03~13:11)→P(13:45)
万歩計21456歩 13.93kmの4時間45分のハイキングでした。happy01

2013年11月 1日 (金)

矢倉岳

天気がいいので久ぶりに矢倉岳に登ることにした。急に決めたことなので何の準備もしてないが、地元の山なので大げさな物は必要ない。リュックも小さい物にして最低限の荷物を入れ込み、途中で食糧を調達して内川沿いの車停めに向かいました。
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9時に山頂を目指して出発しましたが、昨日は一日中鮎釣りで川に浸かっていたので足が心配です。時刻も早いのでゆっくり足を慣らしながら登り始めました。登り始めて20分もすると暑くなって上着を脱ぎました。そこで暫しの休憩を取りました。
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心配していた足の疲れもなく順調に登れ、中間点の何時もの休憩場所には9:50に着きました。この辺りは少しだけ紅葉が始まっていました。暫しここで休憩を取って、これから本格的な急坂に備えます。
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休憩を取ったら急に足が重くなり、想うように進みません。しかし、色づき始めた木々を観ながらゆっくりと登りました。
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ここから階段が続きますが、落差があるので歩きづらいので横の道を利用して登ります。もう、この辺りに来るとヘロヘロ状態で登るのが嫌になりました。
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階段が終わると今度は緩い上り坂が長々と続きますが、私が最も嫌いな上り坂です。森の雰囲気はいいんですがね。coldsweats01 この辺りは紅葉が進んでいました。
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山頂まであと少しです。頑張るぞ~happy01
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重い足を引きずりながら山頂には10:35に着きました。一組の御夫婦が休憩をしていましたが、挨拶を交わして私も休みました。今日は富士山が観えなくて残念です。写真を何枚か撮った後、時刻は早いがここで昼食japaneseteariceballにしました。
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山頂に在った櫓が取り壊されていましたが、先日の台風で壊れてしまったようです。私は必ず櫓に上って丹沢の山並みを観たり、はたまた自宅を写したりしていたので残念です。
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明神ヶ岳と金時山です。
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山頂の雑草は刈り取られていたので気持ち良かったですね。ススキも今が見頃でした。
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11時になったので清水越えまで下りますが、途中でリンドウが咲いていました。以前はもっと沢山咲いていたのに今回は2ヶ所しか見つかりませんでした。
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清水越えから21世紀の森・洒水の滝方面に向かうと二又が在り、今回は浜居場城跡方面に行きます。アップダウンを繰り返しながら進むと太股が痛くなってしまいました。昨日の鮎釣りの疲れが出てしまったようです。
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浜居場城跡に着きましたが、ここには形跡が何も残っていません。
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林道を下って行くと二又になりますが、前から気になっていた新しい林道の探索をしてみました。この林道は矢倉岳の中腹から見える林道で、恐らく行き止まりだと想います。太股は痛いが好奇心で15分ほど進んで行くと、やっぱり行き止まりでした。引き返ってから、今度は家から新たに見えた鉄塔(電波塔)を探すつもりでいたんですが
何と道沿いに在りました。
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21世紀の森園内で休憩japaneseteacakeにしました。ここまで休まずに歩き続けたので疲れました。ベンチから自宅を写してみました。さてと、ゆっくり森林館まで下って行きましょう。
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両足の太股に違和感を感じながら森林館まで下ってきました。森林館には寄らず今日はこのまま矢倉沢の本村まで続いている山道を通って帰ります。現在、山道を広げる工事をやっていますので通られる人は注意して下さいね。
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矢倉沢本村集落では、ざる菊が咲いているので寄る予定でいましたが、太股が痛いので止めて車停めの所に向かいました。途中にざる菊が咲いていたので写してみました。驚いたのはこの時期に何と向日葵の花が咲いていましたよ。車停めには13時半に着き
ました。
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P(9:00)→中間点休憩場所(9:50~9:58)→山頂(10:35~11:00)→21世紀の森園内休憩場所(12:25~12:35)→P(13:30)


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