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2013年12月

2013年12月16日 (月)

山岳ブログの閉鎖

ブログが重複してしまいましたので、こちらの山岳ブログを閉鎖したいと想います。
これからはHP内の鮎地蔵のブログの方に山登りを掲載しますのでご了承ください。

2013年12月11日 (水)

世附権現山(1019m)

予報では風が強いとのことでしたので山登りは見送ろうと想っていたんだが、家内がお弁当を作ってくれたので近場の低い山に登ることにしました。遅くなったが丹沢湖に向かいます。

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丹沢湖でこれから登る権現山を写してみました。notes

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丹沢湖を中川方面に進み細川橋脇を上がって行くと登山道があります。林道脇に車rvcarを停めて準備をしました。車を停めた直ぐ側にリンドウが咲いたので写してみました。9:17に山頂を目指して出発です。登山道は右側に入って行きますが、薄で覆われています。

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川沿いを進みますが、登山道が崩れた箇所があり鎖が備えてありました。その後は植林帯の中をずっと登りますので、ちょっと寒かったです。

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10:10に十字路になっている二本杉峠に着いた所で休憩と着替えをしました。薄いジャケットでは寒いので少し厚手のジャケットに着替えました。

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二本杉峠からの急坂を登って行きます。

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山頂まであと0.8kmの所まで来たら、ここから山頂が見えました。山頂へ行くには一旦下ってから最後の直下を登らなくては為りません。sweat01

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登山道の脇が大きく崩れています。ここから檜洞丸周辺の山並みが観えますが、生憎今日は雲で覆われて見えませんでした。

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権現山山頂直下を登っていますが、このルートで一番傾斜がきつい場所でもあります。時折根っこなどに摑まりながら慎重に一歩ずつ登って行きます。

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ブナの葉も落ちて枝の間から青空が覗いています。でも今日は雲が多いね。

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11:05に世附権現山に着きましたが、山頂には誰も居ません。昼にするには早過ぎるので休憩後、ミツバ岳まで足を延ばすことにしました。

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権現山山頂にミツバ岳の登山道についての注意書きが在りました。登山道が不明瞭となっていますので気をつけて行かなければなりません。coldsweats01

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下って行くと左に向かうsign01の指示標がありましたが、踏み跡が見つかりません。暫く下ると踏み跡がありました。途中で登って来られた男性の方にミツバ岳までの所要時間を聞きました。

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左下には世附大橋が観えました。rvcarも停まっていたので、本日は誰がワカサギを釣りに来て居るんだろうかなどと想いながら進みました。

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ミツバ岳山頂らしき所に11:42に着きました。山頂の標識を捜すも見つからないので周りを探索したが分かりません。先の登山道が下ってしまうので戻って来て此処でjapaneseteariceballにしました。しかし、帰宅して調べたらここはミツバ岳山頂ではありませんでした。coldsweats02

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今日も家内が作ってくれたお弁当を頂きます。あ~ぁ、お腹が空いたsign01では、いただきま~す。美味いです。happy01

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権現山に戻る為に12:00に出発しました。薄い踏み跡を頼りに戻ります。

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12:36に権現山に戻って来ました。ミツバ岳の景観を確認後テーブルで暫しの休憩japaneseteacakeです。

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権現山を後にして二本杉峠までの急斜面を下ります。

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登山道が崩れて狭くなっています。落ちたら大変なので慎重にshoeます。

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車停めには14:06に着きました。ミツバ岳山頂だと想っていた所が実は山頂ではなかったのがとても残念です。ミツマタの花が咲く頃に、もう一度登る事にしましょう。

P(9:17)→二本杉峠(10:10~10:17)→権現山山頂(11:05~11:13)→ミツバ岳山頂付近(11:42~12:00)→権現山山頂(12:36~12:52)→二本杉峠(13:23)→P(14:06)
万歩計18684歩 12.03km 所要時間4時間49分(休憩含む)

2013年12月 5日 (木)

マルガヤ尾根~塔ノ岳~丹沢山

今朝は5時に起きて表丹沢の塔ノ岳に登るために、県民の森駐車場に向かいました。
実は6月の初旬に川崎の親子さんからのコメントで知ったマルガヤ尾根から鍋割山稜
までのル-ト探索も含めての登山です。さて、どんな尾根なんでしょうかね。happy01 1_2

二俣の分岐を鍋割山方面に進み本沢の木橋を渡ると直ぐ右手にマルガヤ尾根の取り
付きになります。
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マルガヤ尾根の取り付きで指導標はもちろん在りません。行き成り植林帯の急斜面を
登って行きます。sweat01
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植林帯を抜けると緩やかな尾根となりましたが、暫く進むとガラ場の痩せ尾根ですから
枝の跳ね返りに注意が必要です。
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稜線に近づくにつれて広くなりましたが、踏み跡がハッキリしない所もありますので尾根のてっぺん付近を進めば問題ありません。
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鍋割山稜線に出たので位置の確認をしましたが、小丸から鍋割山方面に200m位進んだ所ですね。
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鍋割山稜を塔ノ岳方面に向かいましたが、蛭ヶ岳や不動ノ峰も観えます。暫く進むと唐松の間から富士山も観られました。今日は鹿を良く見かけますね。
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塔ノ岳直下の最後の階段です。日の出小屋の小屋が観えなくなってしまったのが寂しいね。昨年まではこの小屋が見えるとホッとしたもんだがね。
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塔ノ岳に着きましたが、さてこの先はどうしようかな。尊仏山荘に入って休憩するには早過ぎるので、とりあえずここで休憩にしました。
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塔ノ岳山頂からの富士山です。
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塔ノ岳で10分ほど休んでから丹沢山まで足を伸ばしました。
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稜線は霜が溶けてぐちゃぐちゃ状態でしたが、初冬ですから仕方がないかな。
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またまた丹沢山まで来てしまいました。富士山を撮って居られた方に頼んで記念撮影をしていただきました。
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日本百名山の丹沢山からの富士山で~す。
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みやま山荘と山頂の様子です。ここのテーブルで昼食japaneseteariceballにしましたが、栃木から単独で来られた男性と御しゃべりをしました。そこへ種の採集を為されていた方も来られたので昼食を食べながら話していました。栃木から来られた人は先に塔ノ岳に戻りましたが、私はもう少し山頂を楽しみました。
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丹沢山で昼飯を済ませ、暫くしてピストンで塔ノ岳に戻って来ました。多くの人が休んで居られました。私は尊仏山荘にお邪魔して暫しの休憩です。
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窓側の席には登山者で混んでいます。何時ものようにcafe を注文して暫し山荘の方や一緒に休憩していた人達と山談義をしていました。ご馳走様でした。
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山立山荘直下を下って行きます。
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堀山の家に着くと丹沢山で一緒だった栃木の方が休んで居たので、またまた話をしてしまいました。彼とここで別れ私は二俣までここを下りますが、登山道が不明瞭な所もあります。私は何度も通っているので迷う事はないですがね。coldsweats01
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二俣まで後少しですが、このルートで一番危ない場所です。定かではありませんが数年前に女性の方が滑落して、このルートをコースから外した話を聞きました。
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二俣に下りて来ましたので、あとは県民の森まで林道を下ります。
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初めてマルガヤ尾根を登りましたが、全般的に細い尾根が印象です。それに稜線まで直登りとなりますので、ゆっくりと登る事をお勧めします。登山者が余り通ってないので薄い踏み跡を頼りに登りますが迷う事はありません。初トライでしたので塔ノ岳までと考えていましたが、結局は丹沢山まで行ってしまいました。happy01

P(6:38)→マルガヤ尾根取っ付き(7:16)→鍋割山稜(9:02)→塔ノ岳(10:00~
10:10)→丹沢山(11:13~11:40昼食)→塔ノ岳(12:41~13:00)→堀山の家(13:45~13:55)→P(14:58) 万歩計31942歩 20.79km 所要時間 8時間20分

2013年12月 3日 (火)

不老山(928m)

山登りは明日を予定していたのですが、家内がお弁当を作ってしまったので予定を変更して本日登ることにしました。時間も遅いので慌てて準備をしたが、さて何処の山を登るかな。とっさに一度登った事のある不老山が思い浮かびました。家内に丹沢湖手前の不老山と伝えて山北町の山市場にrvcar を向けました。
ありゃりゃ、道路下の駐車場に鎖が掛けてあって停められないので県道の道路脇のちょい広い所に停めました。不老山への入り口となる河内川に掛かる橋を渡りますが、上流に在った吊り橋は無くなっていましたが、何時なくなってしまったんだろう。
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指導標に沿って、これから登山道に入ります。
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一度登った時の記憶では植林帯が多いと想いましたが、いざ登り始めると色鮮やかなモミジが目に飛び込んできます。時期はちょっと遅いのかも知れませんが、それでも綺麗に紅葉していました。maple
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こちらは黄葉のモミジですね。
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それにしても紅葉した沢山のモミジが在って、中々前に進むことができません。今まで登った中で一番モミジが多い山かも知れません。まるでモミジ山です。モミジ、モミジmapleですよ~happy01
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植林帯の中を登ります。
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50分ほど登った所で見覚えのある場所に辿り着きました。前回はここで休憩を取ったと想うので、今回も同じく休憩にしました。ここは小さな森となって、とても雰囲気の良い所です。この先から番ヶ平まで植林帯の中をshoeことになります。
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植林帯の中を歩きますが、ジグザグに登って行くので辛くはありません。要約林道が走る番ヶ平が見えてきました。ここにはテーブルも在ります。
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番ヶ平に着きました。早速テーブルにザックを降ろして暫しjapanesetea休憩を取りました。
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林道からは箱根の山並みや目の前には大野山の頂が観られました。
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山頂まであと15分の道標が在りましたが、最後に来てこの短い直登りは堪えます。開けた所が観えたので山頂かと想ったら稜線でした。
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2回目の不老山山頂です。周りは植林帯に囲まれているので景観はありませんが、ここにはテーブルが1つ在るので少し休憩にしました。しかし、5分ほど行った所に富士山を眺められる場所が在るらしいのでそちらに向かいます。
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山頂から200mもshoeけば目的の場所に着きました。他の人のブログで調べた場所ですが、ここにはテーブルは在りませんでした。また今日は、この辺りは霜柱が立っていました。今年初めて観る霜柱です。ここからは富士山を眺めることができました。
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ちょっと雲が湧いちゃっていますが澄み切った青空の中、今日も富士山が観られて良かったです。手前に観えるのは湯船山や三国山でしょうかね。
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富士山を堪能した後、不老山山頂に戻って来てお昼にしました。今日は家内が作ったお弁当を頂きます。美味しそうですね。
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ピストンで不老山を下山します。
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植林帯を抜けると休憩場所に辿り着いたので、暫しのjapanesetea休憩です。
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紅葉したモミジが青空に映えますね。good
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この赤く紅葉した木々は何て言うのでしょうかね?他は黄葉・紅葉・緑葉のモミジを写してみました。
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早く下山できたので、近くに在るボウズクリの滝に寄ってみました。噂は聞いていたが観に行ったのは初めてですが、見応えのある立派な滝です。滝壺近くまで行かれますよ。
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ピークを3つ位越えたので不老山はここから観えないかも知れません。正面の赤く染まった所がモミジの尾根ですね。
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もっと時間が掛かるかと想っていた不老山でしたが、意外と短時間で登れました。また前回は富士山の景観を楽しめる場所を知らなかったのですが、今回はしっかり富士山を観ることができました。圧巻は何と言ってもモミジmapleが綺麗だったことですね。ここはお勧めです。

P(9:05)→休憩(9:55~10:02)→番ヶ平(10:43~10:53)→不老山山頂(11:22~11:30)→見晴らし(11:35~11:50)→不老山山頂に戻る(11:55~12:10昼食)→番ヶ平(12:35)→休憩(13:12~13:17)→下山着(14:00)→ボウズクリの滝(14:08~14:13)→P(14:22)
万歩計20988歩 13.63km 所要時間5時間17分 .

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